2009年12月18日

神戸クリニックの、感染症への取り組みについて

神戸クリニックの感染症への取り組みについては、どのようなものがあるでしょう。

まず、神戸クリニックでは院内感染を防止するため、「CDCガイドライン」という国際基準に準拠した取組みを行っています。

この「CDC」とは、米国疾病対策センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)の略で、ここで感染対策に対するガイドラインを作成しているのです。

実際に取組んでいる内容としては、「オペ室内の環境管理(清掃)」「使用機器の滅菌」「クリニック内の高頻度皮膚接触表面 (検査機器、ドアノブ等)のアルコール消毒」「スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底」

「ペーパータオルの導入」「採血時グローブの着用」「安全装置付き採血針の導入 」「アルコール綿の単包化の導入」などが挙げられます。

また、神戸クリニックでは手術直後にそれぞれの生活に戻ってもらうために、院内だけではなく、院外での生活指導・投薬(点眼)指導を重要視し、術直後の感染対策指導にも力を入れています。

要チェックサイト:アイレーシック 失敗 セラムデュー アクアクレンズ
posted by パンタロウ at 09:16| レーシック初心者向け解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

従来のレーシックとイントラレーシックの違いは何?

従来のレーシックとイントラレーシックの最大の違いは、「フラップの作成方法」です。

どちらの場合も、フラップを作成し、角膜を削り屈折率を変化させることで視力を回復させるものですが、イントラレーシックの場合、その全てをレーザーで行います。

従来のレーシックの場合は、マイクロケラトーム(角膜を切り開くメスのようなもの)の刃で削り込み、フラップを作ります。

この時、フラップのエッジは鋭角になるため、まれにフラップがずれることがあります。

しかし、イントラレーシックの場合は、すべてコンピューター制御された高性能のイントラFSレーザーを使用してフラップを作ります。

このため、フラップエッジは垂直に作成することができ、フラップは元の位置にしっかりとはまります。

また、レーザーを使用することによって、フラップの厚さを一定に、しかも薄くすることができるため、従来のレーシックよりも矯正できる角膜の厚さが広がります。

PR 最強度近視 レーシック 円錐角膜 視力回復治療 オーネットと他の結婚相談所との比較
posted by パンタロウ at 09:00| レーシック初心者向け解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

厳選リンク集

加齢臭

加齢臭と闘っている親父さんのサイト。
その経験から分かった加齢臭の対策方法をまとめて紹介してくれています。また、効果のあるグッズも紹介しています。

栄光ゼミ 体験学習

栄光ゼミナールの体験学習についてまとめたサイト。
栄光ゼミナールのポイントは、無料で一定期間、体験学習を受けられるところです。その期間で合っているのか?を簡単に見極められるのでまずは資料請求や体験学習を申込むのがお勧めですね。

郵便局 ユーロ両替

郵便局でのユーロの両替について書いてあるページ。

郵便局 海外送金

郵便局から海外へ送金を考えている人に読んで欲しいサイトの1ページ。実は、郵便局では手数料を沢山取られてしまうようです。

パウダーファンデーション 人気ランキング

ファンデーションのランキングでも、パウダーファンデーションについて的を絞った人気ランキングのページ。

アヴリルラヴィーン

アヴリルラヴィーンの元日本公式サイトだったようです。

ミスパリ ダイエット

ミスパリでダイエットを考えている人にお勧めなのがミスパリの台絵とセンターです。そのままの名前ですが、きちんとダイエットにのみ対象を絞ってくれているので、興味のある人には、気になるところですよね。
posted by パンタロウ at 14:00| お友達リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

レーシック不適応でもイントラレーシックなら受けられる可能性があるよ!

レーシックを受けるのに角膜の厚みが重要であることは、さっきも説明した通りです。

しかし、角膜の厚さが不足していてもレーシックを受けられる方法が一つあります。

それは、「イントラレーシック」という方法です。

では、従来の「レーシック」と「イントラレーシック」とでは、何が違うのでしょう。

それは、「フラップの厚み」です。

従来のレーシックでは、平均的なフラップの厚みは「160μm」でした。

しかし、イントラレーシックの場合のフラップの厚みは「100μm」でいいのです。

そこに「60μm」の差があるわけですね。

従来のレーシックでは、角膜の厚みが不足していたために受けられなかったとします。

単純に考えて、その不足分が「60μm」以下であれば、イントラレーシックなら受けられるということになるわけです。

例えば、さっきの例で見てみると、レーシック後のフラップを含めた厚さが「460μm」必要でした。

これが、イントラレーシックでは「400μm」あればいいということです。

切除する角膜の厚さが「42μm」必要の場合、「442μm」以上の角膜の厚さがある人なら、問題なく受けられるということになります。

これまで、角膜の厚さが不足していた人には、かなり可能性が広がるのではないでしょうか。

アイレーシック(iLASIK)を料金・費用・値段で比較 レーシックを受けた芸能人 有名人 スポーツ選手
posted by パンタロウ at 08:00| レーシック初心者向け解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

レーシックに必要な角膜の厚み・厚さについて

レーシックとは、そもそも角膜を直接削って、視力を矯正するものです。

ということは、角膜そのものがとても重要になってくるのですね。

削るのですから、普通に考えても、それなりの厚さが必要なのは想像がつきます。

では、いったいどれくらいの厚みがいるのか、レーシックの手術方法を交えながら説明していきましょう。

まず、フラップという蓋(ふた)になる部分を作ります。次に、そのフラップを開けて角膜を削ることで矯正します。

そのため、「角膜全体の厚み」「フラップの厚み」「削る角膜の厚み」がどれくらいなのかが重要なところです。

まず、「平均的なフラップの厚み=160μm」とします。

そして、レーシックによって角膜を削った後は、フラップを含めた厚さが「最低440μm」は残っていることが必要だと考えられています。

では実際に「角膜をどれくらい削るのか?」ということは、視力の度合いを示す「D(ジオプター)の合計×14μm」と計算します。

例えば、「軽度近視-2Dで乱視-1D」の場合のD(ジオプター)は、3D(=-2D+-1D )となりますね。

すると、切除する角膜の厚さは「3D×14μm=42μm」ということで「42μm」となるわけです。

レーシック後のフラップを含めた厚さが「最低440μm」必要でした。

これに「再手術のための20μm(約-1.0D矯正分)」を足すと、実際は「レーシック後に460μm」の厚さがあるのが理想といえます。

この「レーシック後の460μm」に「切除する角膜の厚さ42μm」を加えると「502μm」となります。

つまり、「502μm以上角膜の厚さがある人」なら、再手術の可能性も考慮したうえで、今回のレーシックが受けられるということになります。

日本人の平均的な角膜の厚みは「520μm」なので、平均的な角膜の持ち主であれば、今回の例は問題なさそうです。

フェイキックIOL EPI-LASIK
posted by パンタロウ at 08:00| レーシック初心者向け解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

実は、レーシックを受けられない人もいる

今や日本でも注目されつつあるレーシックですが、実は希望しても受けられない人もいるのです。

では、どのような人が受けられないのか、簡単に紹介してみましょう。

まずは「年齢制限」があります。レーシックを受けられるのは、一般的には20歳〜60歳位までとされています。

ただし、18歳以上の未成年の場合は、親の同意があれば受けられる場合もあります。

17歳未満については、眼球が成長過程だったり、近視が進行中などの理由で受けられません。(これは絶対で17歳未満は受けられません。。。)

次に「妊娠中、授乳中の人」です。

ホルモンバランスが不安定だったり、術後に使用する目薬が赤ちゃんへ影響を与える可能性があることが考えられるので受けられないことになっています。

そして、「眼に疾患のある場合」や「糖尿病、膠原病など体の病気がある場合」、それから「角膜の状態が極端に薄い」などレーシックに適さない人も不可となっています。

また「視力」も重要です。近視、乱視が極端に強い場合でも、レーシックは受けられない場合があるのですね。

以上、レーシックを受けられない場合の条件を簡単に紹介してみましたが、最終的な判断は専門医に相談するのがいいでしょう。

PR アイレーシック 比較 楽天マリッジ 評判
posted by パンタロウ at 13:34| レーシック初心者向け解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

今話題のレーシック(LASIK)とは?

レーシック(LASIK)とは、簡単に言ってしまうと、レーザー光線による視力矯正手術のことです。

どんな手術なのかというと、レーザー光線を使って角膜の中央部を削り、角膜の形状を変えることによって屈折率を変化させ、視力を回復させるというものです。

つまり、角膜を矯正手術することにより、限りなく正視の状態に近づけ、裸眼視力を向上させることができるのです。

正式名称を「レーザー角膜屈折矯正手術」と言い、1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知されはじめました。

日本では、2000年に厚生労働省から認可が下りて以来、急速に普及しています。

ただし、この手術を受けるには、角膜に一定の厚さが必要となります。

角膜が薄い場合や眼に疾患等を抱えている場合は、手術が受けられないことも多いです。

なんだかとても大変な手術のように思えますが、実は、時間にすると15分程度で済むもので、痛みもほとんどありません。

視力の回復も早いのが特徴で、90%以上の人が裸眼視力1.0以上になるまで回復します。

PR 神戸クリニックのアイレーシック
posted by パンタロウ at 18:34| レーシック初心者向け解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする